●28時限目 15秒でツカみ90秒でオトす!

友人から本を頂いた。

お嬢さんが書いたもので、
まず、タイトルが素晴らしい! 気を引く!
贈呈されなくても、本屋で買ってしまうタイトルだ。

事実、日経の広告欄でこの本を知った時、すぐ買う予定でいた。
作者の名前を見て、「ヒョットしたら、お嬢さん?」と話したら、
友人はビックリして、「何でその本を知っているの?」と聞かれたものだ。

そんなわけで、チョット遅くなりましたが、

「15秒でツカみ90秒でオトすアサーテイブ交渉術」
(大串亜由美著 ダイヤモンド社刊)を紹介したい。

アサ−テイブ交渉術の「アサーテイブってなんだろう?」と思う人は多いでしょうね。

Assertive Negotiation と表紙にオレンジ色で書いてあるとおり、
アサーテイブがポイントの本です。

「主張する」との意味ですね。

でも日本の社会の場合、自己主張は和を乱すと云って、
嫌われる場合が多いですね。
でしゃばり過ぎ、口ばっかり達者で等と云われ嫌がられます。

しかし、作者は「大いに自己主張すべき」と云っています。

日本の場合、嫌がられるのは、
「自己主張の仕方」に問題があるのだとのこと。

「発展的で、強調的なアサーテイブ」はドンドンすべきで、
「自分の仕事や考え方を相手に知らせ、
スムーズにかつ効果的に進めるスキルがアサーテイブ交渉術」なのです。

またタイトルにある「15秒でツカみ」は、
初対面やスピーチの時、はじめの15秒で相手の気持ちをつかまえ、
この人の話を聞いてみたいと思わせる術。

これなど何にでも使えるテクニックだと思います。

とにかく役立つ内容です。
これを実践してみる価値は充分あると思います。
どうぞお読みになって下さいな。

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